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内装リフォームでいつまでも快適な暮らしを!

内装リフォームでいつまでも快適な暮らしを!

 

新築で建てた家やマンションも経年で徐々に劣化していってしまうものです。
そのため定期的にリフォームを行うことによって、
外観やデザイン面で古臭さを感じさせずに機能面でも向上を図ることができます。
特に内装リフォームは住まいの快適さに直結することでもあります。

そこで今回は内装リフォームについてご紹介いたします。

内装リフォームにおすすめの箇所

内装リフォームをするとなった場合に、まずはどの箇所に対して行うのかということを決めなければなりません。
もちろんすべての箇所をリフォーム出来るのであればとても新鮮ですのでそれが一番かと思いますが、
予算の関係などもあるかと思いますので、内装リフォームの対象として人気のある箇所をピックアップしました。

壁紙

壁紙は内装の中でも面積が広い箇所ということもあり、リフォームした際の変化もわかりやすいことから人気があります。
元々の壁紙の色が白ですと、経年で日焼けなどによって黄ばんでいってしまったり、お住まいの方が喫煙者ですとヤニなどでも変色したりしてしまいます。
そのため新たに張り替えることで新築のときのような真っ白な壁を取り戻すことができます。

あるいはこれまでとは色味をガラッと変更して印象を変えるということもできますので、
リフォームを機に室内空間の雰囲気を新しいものにするという楽しみ方も出来るのです。
また近年では防カビや防塵効果のある施工も可能ですので、見た目だけでなく機能面でも向上させることができます。

床は家具などの重さに加え、住人が歩き回ったりもすることから劣化が激しい箇所です。
築年数が経つにつれて床が沈んでしまうといったことも少なくありませんので、
快適な住まいにするという意味ではリフォームのし甲斐がある部分ではないでしょうか。
元々畳だった部分をフローリングに張り替えるというようなスタイルの変更も可能ですので、対象として選ぶ方も多いです。

バリアフリー化

近年では新築の時点であらかじめトイレ内や階段に手すりをつけるというバリアフリー化が標準となっている傾向にありますが、
何十年も前に建てた家であればリフォームによって取り付ける必要があります。
特にお住まいの方が高齢になるにつれてその必要性は高くなりますので、
いまはまだ必要ではなかったとしても将来を見据えてリフォームすることが大切です。

内壁の撤去

元々の間取りを変更するようなリフォームとなる内壁の撤去ですが、それにより部屋が広くなりますので開放感や見晴らしが一気に向上します。
特に細かい部屋が必要なくなった場合には、内壁を撤去してその分収納スペースを増やすことによって快適さも増すことになるのです。

失敗しやすいポイントや注意点

あらかじめ知っておくことで内装リフォームでの失敗を防ぐことができます。
失敗しないためのポイントをいくつかまとめましたので、ぜひ参考していただければ満足できるリフォームにすることが出来るのではないでしょうか。

内装が得意な会社に依頼する

世の中に数え切れないほど存在しているリフォーム会社ですが、施工内容に得手不得手があります。
水回りが得意なところもあれば、内装が得意なところもあるというように特徴的です。
なかにはオールマイティなところもありますが、依頼内容の施工を得意としている会社に依頼するというのが一番です。
内装リフォームに関しても、手掛けた件数の多さや過去の施工事例などでいいと感じたところに依頼するようにしましょう。

部分的なリフォームを避ける

室内の一部だけをリフォームすることは可能ですが、あまりお薦めはできません。
例えば壁紙のリフォームを一部の部屋だけするとなった場合に、
結果としてリフォームしていない部屋の壁紙と比べて色が浮いてしまい、違和感が出てしまうことがあるのです。
予算の関係で一部しかできない場合は仕方がありませんが、できるだけバランスを考えてリフォームの範囲を決めるようにしましょう。

しっかりと確かめた上で素材を決める

壁紙や床材などを選定する際にサンプルによってその質感などを確かめることができますが、
確かめた上で決めたにもかかわらず実際にリフォームをした後にイメージと違うと感じることがあります。
その原因はサンプルと実際に範囲の違いによるものでして、
サンプルがコンパクトですと実際に部屋一面に取り付けた場合と印象が変わってしまうというわけです。
そのためできるだけ大きなサンプルを用意してもらうことでその失敗を防ぐことが出来るのではないでしょうか。

内装リフォームにおすすめの時期

普段生活する中で不便に感じたり、劣化したりしていると思った場合にリフォームを検討されるかと思います。
その他にも築年数に応じてリフォームを考える目安となる時期がありますので、末永く住み続けるための参考にしてみてはいかがでしょうか。

おおよそ5年周期というのがその目安となります。築年数が5〜10年ほどであれば壁の張替えやフローリングの補修などを検討するといいでしょう。
築10〜15年ほど経過したタイミングでは、天井のメンテナンスや畳がある場合には張替えをするべきです。
築20年ほど経った場合にはカーペットやフローリングを張り替えたり、壁を塗り替えたりするなどが必要となります。

ただしこれらはあくまでも目安ですので、実際の家の状況に応じてリフォームを行うというのが大切です。

内装リフォームの相場価格

内装リフォームの相場価格ですが、素材や範囲によっても異なります。
例えば壁紙クロスの張替えの場合ですと、20万円以内でおさまるケースがほとんどです。
フローリングの張り替えであれば、ほとんどの方が40万円以内でおさまる傾向にあります。
ただし、無垢材のように質の高いものを素材として選んだ場合には同じ面積であっても金額は高くなりますので、予算に応じて素材を選定するようにしましょう。

まとめ

内装リフォームでいつまでも快適な暮らしを!

 

内装のリフォームによって、築年数の経っている家であっても新築のような新鮮な気持ちで住み続けることが可能となります。
見た目と同時に機能面を向上させることが出来る手段でもありますので、
定期的にリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

「有限会社 下里住設店」では施工から管理まで一貫して対応しておりますので、リフォーム費用に関しても余分なものを省くことができます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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